心が少し動いた瞬間を拾ってみる
散歩道の花、ふかふかの洗濯物、友人からの短い返事。大きな出来事でなくても、「ちょっと好き」「ほっとした」と思えたなら、その日の小さな幸せです。
思い浮かばないときは、朝・昼・夜を順にたどると見つけやすくなります。「何を見た?」「何を食べた?」「誰と話した?」。答えは一つで十分です。
残すなら、短く・気楽に
長い日記を書こうとすると、忙しい日に負担になることがあります。「コーヒーの香りが好きだった」だけでも、後日読み返せばその日の空気を思い出せます。言葉が出なければ、写真一枚や気分の印だけでもかまいません。
記録に正解はありません。同じことが何度続いても、それが自分にとって大切なものだと気づけます。今日は書かなかった、という日があっても平気です。
幸せを見つけられない日もある
つらい日まで前向きにまとめる必要はありません。「疲れた」「今日は早く寝た」と残すのも、自分の一日をちゃんと見ていることです。後で振り返ると、どんなときに休息が必要なのか分かる手がかりになるかもしれません。
小さな幸せを見つける習慣は、自分を採点するためのものではありません。今の気持ちに、少しだけ耳を傾けるためのものです。
一行から始められる記録
Feel Firstでは、好きな名前のリストに、ひとこと・写真・気分を残せます。カレンダーから一日を見返すこともできます。書きたい日に、書きたいことだけ。
日々の小さな瞬間を見る


