予定・ToDo・記録は、少しずつ役割が違う
日付と時間が決まっている約束は「予定」。いつか片付けたいことは「ToDo」。終わった一日の出来事や気持ちは「記録」。この三つを分けて考えると、カレンダーを見たときに何を確認したいかが明確になります。
たとえば「友人と会う」は予定、「手土産を買う」はToDo、「話せてうれしかった」は記録。ひとつの出来事でも、必要な形は変わります。
カレンダーアプリを選ぶときの見どころ
- 日付から追加できるか。見ている日の予定や記録を、そのまま作れると便利です。
- あとから見返せるか。記録や写真が日付と一緒に見えると、思い出をたどりやすくなります。
- 既存の予定とどうつながるか。端末標準のカレンダーとの同期は、許可や対象範囲を確認しましょう。
- 表示が自分に合うか。予定だけを見たいのか、記録も一緒に見たいのかで選び方が変わります。
予定で埋めない余白も大切に
空白の日を「何もできなかった日」と考えなくて大丈夫。予定のない時間は、休むための余白にもなります。後から「ゆっくり寝た」「花を買った」と残せば、何もなかった日ではなかったと気づくことがあります。
日々の記録を気負わず始めたいなら、小さな幸せを見つけるヒントもどうぞ。
Feel Firstのカレンダー
Feel Firstでは、日付を付けた予定と記録をカレンダーで確認できます。日付から追加したり、過去の一日を見返したりできます。端末標準のカレンダーとの同期は任意の無料機能です。
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