ToDoを使う目的を、ひとつ決める
買い物を忘れたくない、週末の準備を整理したい、毎日の家事を見えるようにしたい。目的によって必要な機能は違います。最初から複雑な分類を作らず、「今日やること」と「あとでやること」の二つから始めると負担が少なくなります。
ToDoアプリを選ぶときのポイント
- 追加しやすいか。数秒で項目を増やせると、思いついたときに使えます。
- 完了が分かりやすいか。終えた項目をチェックし、必要なら隠せると一覧がすっきりします。
- 予定と分けられるか。「15時に病院」は予定、「予約を取る」はToDo。別々に扱えると混乱しにくくなります。
- 自分の端末と合うか。標準のリマインダーとの連携や同期の条件を確認しましょう。
終わらなかった項目も、責めない
チェックが付かなかった項目は、できなかった証拠ではありません。急ぎでなければ別の日に移し、必要がなくなったら消しても大丈夫です。完了したことだけでなく、休めたことや途中まで進めたことも、一日の一部として残せます。
日付が決まっていることはカレンダー、順番を自由に変えられることはToDoへ。カレンダーアプリの使い分けも合わせてどうぞ。
Feel Firstのチェックリスト
Feel Firstのリストをチェック形式にすると、ToDoや買い物、旅行の持ちものを管理できます。完了・未完了の切り替えや、チェック済み項目の非表示ができます。端末標準のリマインダーとの同期は、設定から任意で有効にできます。
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