TO-DO & CHECKLIST · FEEL FIRST JOURNAL

ToDoアプリのおすすめの選び方|無理なく使うためのポイント

やることが増えると、頭の中だけで覚えるのは大変です。ToDoアプリは、仕事を詰め込むためだけでなく、今抱えていることを外に出して、少し気持ちを軽くする道具にもなります。

木漏れ日が差す緑の散歩道

ToDoを使う目的を、ひとつ決める

買い物を忘れたくない、週末の準備を整理したい、毎日の家事を見えるようにしたい。目的によって必要な機能は違います。最初から複雑な分類を作らず、「今日やること」と「あとでやること」の二つから始めると負担が少なくなります。

ToDoアプリを選ぶときのポイント

  1. 追加しやすいか。数秒で項目を増やせると、思いついたときに使えます。
  2. 完了が分かりやすいか。終えた項目をチェックし、必要なら隠せると一覧がすっきりします。
  3. 予定と分けられるか。「15時に病院」は予定、「予約を取る」はToDo。別々に扱えると混乱しにくくなります。
  4. 自分の端末と合うか。標準のリマインダーとの連携や同期の条件を確認しましょう。

終わらなかった項目も、責めない

チェックが付かなかった項目は、できなかった証拠ではありません。急ぎでなければ別の日に移し、必要がなくなったら消しても大丈夫です。完了したことだけでなく、休めたことや途中まで進めたことも、一日の一部として残せます。

日付が決まっていることはカレンダー、順番を自由に変えられることはToDoへ。カレンダーアプリの使い分けも合わせてどうぞ。

Feel Firstのチェックリスト

Feel Firstのリストをチェック形式にすると、ToDoや買い物、旅行の持ちものを管理できます。完了・未完了の切り替えや、チェック済み項目の非表示ができます。端末標準のリマインダーとの同期は、設定から任意で有効にできます。

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