WELL-BEING · FEEL FIRST JOURNAL

ウェルビーイングとは? 日々の暮らしで大切にしたいこと

「幸せでいなくちゃ」と思うほど、少し疲れてしまうことも。ウェルビーイングは、いつも明るく過ごすための合言葉ではありません。自分の心と暮らしを、少し丁寧に見つめる入り口です。

窓辺の花と柔らかな午後の光

ウェルビーイングは「自分にとってよい状態」を考えること

ウェルビーイング(well-being)は、心や体、周りの人との関係、暮らし方なども含めた「よく生きる」ことを表す言葉です。WHOの健康の定義にも、身体的・精神的・社会的なwell-beingが含まれています。WHOの資料も参考にしながら、Feel Firstでは日々の暮らしに引き寄せて考えています。ただし、何が心地よいかは人によって違います。予定が充実している日を好む人もいれば、何も決めずに過ごす時間が必要な人もいます。

だから、誰かの「理想の一日」を自分に当てはめなくても大丈夫。まずは「今日は何が少しよかった?」「どんなときにほっとした?」と、自分に問いかけるところから始められます。

特別な出来事がなくても、暮らしの中にある

朝のコーヒーがおいしかった。移動中の風が気持ちよかった。約束を断って、休む時間を作れた。そんな小さな出来事にも、自分の好きなものや必要なものが表れます。

反対に、疲れや落ち込みに気づく日もあります。無理に「よかったこと」に言い換える必要はありません。その気持ちをそのまま残して、翌日の予定を少し減らしてみる。自分を大切にする行動は、そんなところにもあります。

今日からできる、三つの小さな習慣

  1. ひと息つけた瞬間を思い出す。立派な成果でなくても、温かい飲み物や好きな曲で十分です。
  2. 予定に余白を作る。「何もしない時間」も、自分に必要な予定として扱ってみましょう。
  3. 短い言葉で残す。一行のメモや写真があると、あとから自分の気持ちを振り返りやすくなります。

続けられない日があっても失敗ではありません。思い出した日に、またひとつから。

Feel Firstで、今日の気持ちをひとつから

Feel Firstは、気分や写真を添えた記録、日付の付いた予定、ToDoを一緒に置けるアプリです。「うれしかった」だけでなく、「疲れた」「休めた」もそのまま残せます。毎日書く決まりはありません。

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